HAYAMA AROMANCE(ハヤマアロマンス)のアイコニックなコレクション、 「LAYERED AROMA SOUND」より“The Birth of Venus”を1⽉25⽇(⽇)に発売

2022年3⽉⽉8⽇、“ミモザの⽇”に葉⼭に誕⽣した「HAYAMA AROMANCE(ハヤマアロマンス)」。
ブランド名の「AROMANCE」は、”AROMA(⾹り)”と”ROMANCE(物語)”を
融合させた造語で、「物語のある⾹り」をコンセプトに掲げています。


南仏コートダジュールと葉⼭の美しい⾵景をイメージし、
それぞれの⼟地が持つ⾵景、歴史、⽂化を「⾹り」という共通のテーマで結びました。
四季の移ろいの中で幾重にも折り重なる⾹りを、
まるで織物のように紡いだ「⾹織(カオリ)」としてお楽しみいただけます。


2026年1⽉25⽇(⽇)、ルームフレグランス「LAYERED AROMA SOUND(レイヤード アロマ サウンド)」より、
新作 “The Birth of Venus” を発売いたします。
「AROMA SOUND」は、⽇本古来の感性である“聞⾹”を現代的に再解釈し、⾳楽と⾹りを重ね合わせることで⽣まれたシリーズです。
⾹りも⾳楽も、空間に広がり、やがて消えゆく――そのはかなさの中に美を⾒出すという思想から誕⽣しました。


「LAYERED AROMA SOUND」は、調⾹師・森 ⽇南雄⽒が“SOUND”を聴きながら⾹りを紡ぐ、⾳楽と⾹りのコレクション。


今回発表する “The Birth of Venus” は、⼀枚の絵画から始まる物語に導かれて⽣まれた特別な⾹りです。


ボッティチェリの名画《ヴィーナスの誕⽣》は、作曲家レスピーギにインスピレーションを与え、名曲《ボッティチェリの三連画》へ。
そしてそれを、森⽒が⾹りとして描き上げたのが “The Birth of Venus” です。


絵画が⾳楽になり、⾳楽が⾹りへ̶̶芸術が形を変えながら受け継がれる、その美しい連なりを⾹りとして紡ぎました。


海の泡から⽣まれ、⾙に乗って浜辺へと降り⽴つ愛と美の⼥神ヴィーナス。
⾵神ゼフュロスと、花の⼥神フローラが運ぶ春の息吹。
その神話的で詩的な情景を、⾹りでそっとなぞるように表現しました。


ガルバナムとバイオレットが描く、みずみずしいグリーンノートがやわらかな春の気配を、静かに空間を満たしていきます。
そしてイランイラン、ジャスミン、ピンクローズが重なり合い、愛と美を象徴するフローラルブーケへ。
その奥⾏きに、フランキンセンス、アイリス、ベルガモットが海原の広がりを添え、
シダーウッドやパチョリのウッディノートが、⼤地の温もりとして⾹りを包み込みます。


こうして完成するのは、グリーン・フローラル・ウッディ・パウダリー調の、優雅で洗練された⾹り。
まるで、絵画の光と⾵が⾳楽となって流れ、その余韻が⾹りとして空間に満ちていくように、静かに、そして豊かに広がります。


⾳楽と⾹りの融合から⽣まれた「LAYERED AROMA SOUND」。
“The Birth of Venus” は、そこに絵画の物語をそっと重ね、
絵画・⾳楽・⾹りがひとつの体験として結ばれる、特別な⾹りです。